アグリボEX“ちから、みなぎる。”

「アグリボEX」によるトマトでの試験

日本発。ナチュラル抵抗性誘導剤

植物は一度根を下ろしたら最後、どんな状況になろうとそこから動くことができません。ですから植物には様々な事態に対応して生き抜く仕組みがもともと備わっています。それらを総称してストレス応答反応と呼び、その反応を利用しているのが抵抗性誘導剤(プラントアクティベーター)です。

「アグリボEX」は、このストレス応答反応を極めて安全性の高い成分で健全かつ効果的に誘導することを主目的に開発されています。

「アグリボEX」処理と無処理での発根比較試験

生育誘導剤としての可能性

「アグリボEX」の特長はいくつかありますが、生育誘導剤としての効果も代表的なもののひとつです。生育誘導剤というのは、植物に「こういう風に生育してもらいたい」という方向性をあたえる剤のこと。たとえば左の画像。試験管内で水稲を育苗し、アグリボEXを処理したものと水を処理したものですが、この試験では発根促進誘導という効果を狙って使用しています。他にも収穫物の歩留まり向上なども過去の試験結果から充分に可能性があるといえるでしょう。

「アグリボEX」の安全性試験

高い安全性

「アグリボEX」で使用されている原材料は、すべて食品として認可されているもので構成されており、さらにそれらの製造工程までさかのぼって調査し採用を検討しています。その結果、極めて安全性が高く仕上がっているといえます。もちろん、それはアグリボEXの製造工程上でも同様で、特殊な設備のプラントで加工し製品化しています。細心の注意と最新の技術の結晶が「アグリボEX」なのです。