アグリボ3“曇空を、味方に。”

アグリボ3の使用ポイント

曇天(日照不足)が続く前に

アグリボ3を最大限有効活用するには、“曇天が3日以上続く前“ に散布してください。

植物は12日の曇天では、生育に影響が出るほどの糖の生成不足(光合成能力の低下)はほとんどありませんが、それ以上の曇天が続くと生育に影響が出てきます。その前にアグリボ3を散布しておくことで、生育不良を最小限に抑えることができます。

曇天(日照不足)の合間に

曇天が長い期間続く場合は、その間の晴れ間を見つけてアグリボ33,000倍希釈液を葉面散布してください。

曇天により生育が停滞した作物を回復させるのと同時に、これから続く曇天に備えることができます。

天気が回復したら…

曇天(日照不足)後は、葉が薄くなったり病気が発生したりと、生育が著しく悪くなります。

このような時にもアグリボ33,000倍液の散布は効果的なのですが、しばらく晴れの日が続くと予想される場合には、発根を促すと同時に栄養補給(アミノ酸)もできる アグリボEX の5001,000倍液を散布した方がより効果的です。

こんな使われ方も…

製品の特性上、曇天時のスポット的な散布をする方々が多いのですが、環境条件などによって定期的に使用する地域もあります。

 朝靄が頻繁に発生する地域
高原など、日中でも霧が頻繁に発生し日照量が少ない地域では、常時アグリボ3が使用されています。
 家屋などで日が当たりにくい
家屋などの影によって日当たりが悪い圃場だけアグリボ3を使用される方もおります。
 暑さ対策で遮光資材などを使う場合
近年の猛暑対策として遮光資材を使用する機会が増えてきましたが、光量不足の対策としてアグリボ3が使われています。
 屋内の観葉植物などに
屋内では光量が不足しがち。そんな時にもアグリボ3が使われています。

このページのトップへ